30代半ばを過ぎたころ除雪の動きが非常に辛くなってきた

「ああ、年を取ったなあ」と実感


私は現在、39歳の男性なのですが、年齢を重ねると共に体力が落ちたと感じる出来事はたくさんありました。

まず最初に感じたのは、自宅の階段の昇り降りです。

我が家の階段は結構急なのですが、20代の頃はかなり早足で昇ることができたのに、30代に入った頃からだんだんときつくなっていきました。

我が家は両親と私の3人で暮らしているのですが、買い物に行くと荷物が重くて2階まで運べないのです。

そのため、私がいつも荷物を持って上がっていました。それが30代を超えた頃にはものすごくきつくなってきたのです。

この時、私は「ああ、年を取ったなあ」と実感しました。

次に感じたのは除雪です。

除雪も体を使う全身運動なので若い頃は動いても動いても、すぐに体力が回復してきたんですが、30代半ばを過ぎたころ、除雪の動きが非常に辛くなってきたのです。

家の周囲には私よりも高齢の方がたくさん除雪をしていらして、自分よりも体力がないはずの方々が除雪をしているのを見て、年齢による体力の衰えを感じるとともに、自分もまだまだ頑張らないとなと感じています。

甥っ子の相手が一番体力の衰えを感じました。甥っ子は現在9歳なんですが、その甥っ子と遊ぶのに体力も使うのです。

ゲームで遊ぶのも一緒に体を使って遊ぶのも大変なんです。甥っ子が帰った後は本当にグダグダになるんです。

翌日はかなり遅くの時間まで寝ているぐらい体力の衰えを感じました。

そこで私が取った方法というのがサイクリングやウォーキングで体力をつけて甥っ子に負けないような体力をつけるようにしています。

有酸素運動などは脂肪を燃焼させる役割もありますし、体力をつけるにはうってつけでした。

最後に、一番体力的に厳しくなったなと感じたのはパソコンのキータッチや腕の筋肉です。

腱鞘炎を持つようになったので、若い頃のキータッチとはまた違った感触が襲ってきました。

腕自体の筋肉も落ちたのか、パソコンを使っていても疲れることが多くなりました。

さらに、画面を見る目の感じもかなり疲れ目になることが多く、そろそろ40歳になってしまうので、ここらでもっともっと体力をつけ年齢をこれ以上重ねても心配がないようにしたいと思っています。


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