40歳を迎えた頃から年齢を重ねたことで体力が落ちたと痛感する様に

私の体の筋肉はドンドン細くなっていく


46歳・男性・会社員です。

現在中学2年生の長男が、小学校入学と同時に通う小学校をホームグランドとしている少年団でサッカーを始めました。

最近は、少年団でサッカーを始める子供たちも減少傾向にある様です。理由は、親の引率や対外試合の際のお当番が大変だから。

毎月掛かる月謝が数千円高いくらいなら、親の手が掛からないクラブチームへ流れていくご家庭が多いのも、今のご時世致し方ないのかもしれません。

しかし、私も小学生の頃は地域の少年団で陸上をし、その後中学でバスケットボール、高校・大学ではラグビーに没頭出来るだけの、体力と精神力を身につけたものであり、親子の関わりも大切な要素だったと実感していたことから、長男は敢えて近所で活動する少年団でサッカーを始めさせました。

私も長男の練習や対外試合に付き添う内に、少年団のコーチから「一緒にやりませんか? お手伝い程度からで結構なので…」と声を掛けられたのがきっかけで、所謂「お父さんコーチ」の仲間入りをすることになったのです。

この時、長男は私が30歳に生まれた子供ですから、私は37歳。

大学までラグビーに没頭していたこともあり、体力には自信がありました。毎週末の練習では、子供たちに混じってプレーすることも問題なく、楽しい時間を過ごしていたと思います。

子供たちと一緒に練習に関わる以外に、審判のお手伝いと言う役割もあり、「サッカー4級審判員」の資格を取得したのもこの頃です。

しかし…、長男が4年生になり私が40歳を迎えた頃から、年齢を重ねたことで体力が落ちたと痛感する様になったのです。

それまで楽しく関わってきた練習が苦痛になってきたのです。

プレーしていても息が上がるのが早くなり、「もうダメ~」となってしまう様になったのです。

勿論子供たちも成長し、プレーのスピードが上がったこともあるでしょうが、明らかに心拍数が限界を迎えてしまうのです。

視界が「白黒の世界」になってしまうなんて、極限まで追い込んで練習した学生次第にもなかなか無かったことです。

長年吸い続けてきた、タバコの影響も大きいでしょう。また、年齢を重ねることで体力が落ちたと感じる部分は筋肉量の減少でした。

長男が小学6年生、そして中学生へと成長する中、長男は明らかに筋肉が発達していくのに対し、私の体の筋肉はドンドン細くなっていくのです。

30代~40代、仕事面では「働き盛り」と言われる年代。

仕事から帰宅する時間も遅く、日常的な運動は全く出来ていませんでした。

土日の休日だけ子供たちと体を動かしても、一時的に筋肉痛を起こすだけで体力維持にはなっていないと痛感させられました。

「これはあっと言う間に子供に逆転されるな…」と。

年齢を重ねる毎に体力が落ちていくのはある意味仕方のないことかもしれませんが、あの「ロッキー・シリーズ」や「ランボー・シリーズ」で有名な俳優シルベスター・スタローンも映画の中で年齢を感じさせない筋肉美を見せていただけに、言い訳にならないかもしれません。

現在は長男も少年団を卒団し、私も「お父さんコーチ」を卒業しました。

しかしこのまま、長男がサッカーを始める前の30代半ばの「何もしない」生活に戻ってしまっては、体力は落ちていく一方だと思い、敢えて取り組んだことが幾つかあります。

それは、病院の「禁煙外来」で26年来続けてきたタバコの禁煙に成功したことと、更に夕食後お酒を楽しむ前に30~40分のウォーキングを始めたことです。

ウォーキングなどの有酸素運動は、20分以上続けると体脂肪をエネルギーに変える量が増えるとのことなので、ダイエットも兼ねてウォーキングは30分を目標にしています。


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