暴飲暴食や運動不足ね積み重ねがインスリンの分泌を少なくし高血糖になってしまう病が糖尿病

合併症は脳梗塞や壊疽網膜症や痴呆

注射

年を重ねると気になってくる病気の一つに糖尿病があります。

通じ食事を摂るとインスリンが分泌さるある一定以上血糖値が上がらない仕組みになっていますが、暴飲暴食や運動不足ね積み重ねがインスリンの分泌を少なくし高血糖になってしまう病が糖尿病です。

糖尿病と聞くとご飯が制限されるインスリン注射を打つイメージが強いのですが、摂取量に制限はありますが基本なんでも食べれますし努力によってはインスリン注射を卒業することは可能です。

何よりも怖いのは高血糖を放置したり治療を中段したため、糖尿病が悪化し合併症を発症してしまうことです。

合併症はとても怖いもので脳梗塞や壊疽網膜症や、痴呆さえも発症させる恐れがあります。

合併症まではいかなくてもインスリン注射も金銭的負担は大きいですので、ぜひ可能な限り努力して免れたいものです。

ではどうしたら食後高血糖をふせぐ事が出来るかといいましと、適度な運動と食事に気をつけるだけでかなり効果があります。

まず運動ですが食後30分程で血糖値が上がり始めますので、そのタイミングを狙って有酸素運動をすると効果があります。

代表的なのは食後の軽井沢ウォーキングでして、30分程歩くとなにもしないよりは血糖値が上がりにくくなります。

働き盛りには中々難しいですがエレベーターを使わず歩いてみるですとか、よるだけは安全な範囲で散歩に出るのも良いでしょう。

次に食事ですが少し気を使うだけでも、食後高血糖は改善されてきます。

栄養バランスの偏った食事は避け野菜を意識したメニューを選ぶようにし、夕食だけでもゆっくり噛んで満遍なく栄養を摂る。

糖尿病はしっかり食べることも仕事ですので、1日1回くらいはゆっくり味わって食べてみることです。

あとはお砂糖のタップリ入った飲み物や、炭水化物沢山の間食を少し減らしてみることです。お砂糖も炭水化物も大量に摂取してしまうと、血糖値は必ず上がってしまいます。

そうするとインスリンの働きが弱い方の場合、段々血糖値が下がりにくい状態になり糖尿病につながります。

運動と食事を少し意識するとかなり改善されますので将来が不安なのであれば、気を使うようにしてみると効果があります。

すでに糖尿病に近い方は自己流は大変危険ですので、必ず医師に相談しましょう。

大食いだった父の糖尿病に母がなし得たこと

50歳 主婦の体験談

かつて父が糖尿病と診断されました。

大変な肥満体でしたし夜遊びばかりしていました。

運動はまるでせずにいながら、猛烈な食欲を持つ大食漢でした。

これはもしや糖尿病になるのでは、と母も大いに危惧していました。

平生より気をつけさせてはいましたが、いかんせん男の人というものはおよそ言うことを聞かないのです。

食事も野菜を豊富に、魚中心で、ご飯も大きいお茶碗でしたが、軽く一膳にしていました。

しかし50代になると、会社の健診で明らかに糖尿病の傾向が出てきました。

病院受診を勧められているのに決して行こうとしませんでした。

あまつさえ、会社の健康診断まで避けようとしてスルスル逃げてしまうほどでした。

母は強い調子で受診を勧めて頑張っていましたが、大の男が大きな声で「うるせえ」と怒鳴ればもう何も言えないものです。

家庭での食事に気をつけさせるよりありませんでした。

それからまた数年経過し、ダイエット効果は徐々に出ており、体は以前の肥満体よりは締まってはきていました。

しかし相変わらず食欲は旺盛で、食べることが大好きでした。

父はお酒は嫌いでしたが、白いごはんやお赤飯、お餅などが大好きでした。

しかもお菓子も和菓子、洋菓子、菓子パンと何でもござれいつもモグモグ口を動かしていました。

ノーシュガーのガムを与えていたほどです。

そのうちとうとう本格的な糖尿病と診断され薬も内服し始めました。

ジュースもやめ、飲み物は水とお茶だけ、牛乳より豆乳、お菓子はダメ、決め夜8時以降には一切食べさせないという徹底した食事療法を母は始めました。

もちろん父が大文句百曼陀羅ブーブーだったことは言うまでもありません。

やはり若い頃からの蓄積が50代くらいに一気に出てくるものです。

若い頃からできるだけ健康を意識した生活を送ることが将来のためでしょう。

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暴飲暴食や運動不足ね積み重ねがインスリンの分泌を少なくし高血糖になってしまう病が糖尿病